なぜ結婚できない女には「選んではいけない男」が集まってしまうのか?理由と打開策を解説

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「結婚したいのに、なかなか良い人と出会えない」

もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、実は「結婚で選んではいけない男」が知らず知らずのうちに集まってきてしまう女にあなたがなっているのかもしれません。

きっと今のままでは、結婚で選んではいけない男が引き続き集まってきてしまい、結婚できない女のまま良きパートナーと巡り合えず…という状態に陥ってしまいます。

そこでこの記事では結婚できないと嘆いている女性に向けて、

  • 「結婚で選んではいけない男」の特徴
  • 結婚で選んではいけない男を引き寄せてしまう「結婚できない女」に陥る特徴
  • 理想の男性が近づきたくなる「結婚できる女」に変わる具体的な方法

について詳しく紹介していきます。

「理想のパートナーが見つからず結婚できない」と悩んでいるとき、打開策を見つけるヒント・きっかけとしてぜひお役立てください。

結婚できない女に集まる「選んではいけない男」の3つの特徴

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結婚生活は異なる環境で生まれ育った赤の他人との共同生活ですので、ライフスタイルや価値観がパートナーとずれていると結婚生活で苦労します。

一緒に同棲している期間が長ければある程度両者の性格や生活の細かな癖など見えてきますが、たとえば結婚相談所やマッチングアプリなどで知り合った方と結婚しようとすると、なかなか一緒に同棲する機会も少なくなるでしょう。

日本の離婚の原因トップは「性格・価値観の不一致」です。さらに「精神的虐待」や「生活費を渡さない」など、出会ったときは考えられない離婚の原因も上位に食い込む状況です。

ですから、結婚する男性の「性質」はまず見ておく必要があります。

以下に、選んでしまうと結婚生活で特に苦労する男性の特徴を3つ紹介しておきましょう。

1. 今の自分を変えようとしない男

変化できない、変化しようとしない男は考えや行動に柔軟性がありません。

プライドが高く、今の自分が正しいと思い込んでおり、間違っていても行動を変えることはしません。

男尊女卑とまではいかなくとも「女は男を立てるもの、サポートするものだ」と古い価値観を変えられずにいることもあります。

引越し、出産、育児、親の介護、老後など、結婚生活は変化の連続です。

多様な価値観、他者を認める柔軟な器を持っていない男と結婚するといずれ苦労することになるでしょう。

2. 傾聴・対話できない男

傾聴、つまり話を聞くことができない男と結婚すると苦労します。

  • いつも自分のことしか話さない男
  • こちらが話をしていても話をさえぎってきて自分の話にすり替える男

身近に心当たりはありませんか?

結婚して夫婦・家族で生活していてもこちらの話や意見を聞いてくれないと、何の相談もできません。

結婚生活はいくつもの「夫婦共同の決断」の上に成り立ちますので、人の話を聞かない男と結婚すると一方的に人生を振り回されてしまいます。

あなたが「お互い尊重しあい、平等な立場で、本音で対話できる夫婦関係」を望むなら、傾聴・対話のできない男を選んではいけません。

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3. 結婚について現実を見ていない男

「パートナーに求めるものは?」という質問に対して、女性であれば

  • 家事・育児は夫婦で分担の上、当事者意識をもって取り組める人
  • 基本は共稼ぎで夫婦の収入を確保しつつ、育児・生活・老後資金を安定して得られる人
  • 家族の時間と仕事の時間をはっきり分けて、メリハリをつけて働ける人

など、今の日本や自身の出産負担など現実的に考え、具体的なイメージを持っています。

一方で、結婚で選んでいけない男は

  • いつも笑顔が絶えない明るい家庭にしたい
  • 毎年海外旅行に行って、子供も一緒に楽しみたい
  • そのためにも家族サービスをがんばります!

なんて、あいまいな理想論を並べて、「家族サービス」のような時代遅れの言葉を平気で言ってしまいます。

たしかに明るい家庭は大事だし、旅行で家族の時間を過ごしたり子供に新しい体験をさせることは有意義ですが、結婚は「現実生活」の上に成り立っているもの。

自分の現実を見ておらず、理想ばかり語り具体的なイメージも行動もできていない男と結婚すると「こんなはずじゃなかった…」と悲惨な目に遭ってしまいます。

結婚するときに選んではいけない男の特徴はもちろんまだまだありますが、以上3つの要素は特に優先的に見ておくことをおすすめします。

「結婚できない女」が「結婚で選んではいけない男」を集めてしまう理由

さて、ここまで結婚で選んではいけない男の特徴について紹介してきましたが、ここで一つ確認です。

あなたの今までの交際してきた人や交際を迫られた人に「こいつと結婚すると苦労しそうだな」という男はいませんでしたか?

結婚で選んではいけない男が身の回りに多いというのであれば、もしかしたら、実はあなたが結婚で選んではいけない「結婚できない女」になっている可能性が高いかもしれません。

結婚できない女に、結婚で選んではいけない男が集まってきてしまう理由

結婚できない女のもとに結婚で選んではいけない男が集まってしまう理由はシンプルで、趣味が合う友達や年収が近い人同士など、人は似たものに共感して集まるためです。(心理学では「類似性の法則」と呼ばれています。)

これは、同じ悩みやコンプレックスを抱えている人同士が集まり不安が薄れ安心を感じやすいような場合にも当てはまります。

結婚においても、素敵な人物には結局のところ素敵な人が集まって来やすい。

反対に「結婚できない女」には「結婚で選んではいけない男」が集まってきやすいので、良いパートナーと巡り合えない悪循環に陥ってしまうのです。

「売れ残り」とは言わないまでも、素敵な男性から見て「選びたい」と思える女性ではない場合、この負のスパイラルによりなかなか結婚できなくなってしまうため、早く改善する必要があります。

そこでここからは、なぜ結婚で選んではいけない男が集まってしまうのか、「結婚できない女」の特徴を紹介していきましょう。

自分に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。

「結婚できない女」の特徴

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「結婚できない女」の特徴としては以下を挙げることができます。

笑顔、愛想がない

「結婚できない女」は笑顔や愛想がよくありません。

とても基本的ですが、笑顔や愛想がない人は暗い印象に見えるので明るい結婚生活がイメージできず、結婚相手として魅力的には感じられなくなってしまうのです。

気品がない

言葉づかい、ジョークの内容、姿勢や身だしなみなど普段の振る舞いに気品が感じられないと、一緒にいたいと思えない「結婚できない女」になってしまいます。

特に、お箸の使い方や食べ方が汚い、クチャクチャ音を立てて食べるなど食事に関する悪い癖は無意識に出やすく、自分の魅力を下げる要因になりますので注意が必要です。

他者への思いやりがない

仕事の同僚、コンビニの店員、ビルの清掃員など周りの人に対して「この人たちは劣っている」と見下していませんか?

平等な立場で人と丁寧に接することができず、「ありがとう」など感謝と思いやりのない人は結婚のパートナーとして選ばれることがなくなり、結婚できない女になってしまいます。

柔軟性が無くネガティブ

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「何かをしたい」と相談しても「でも」「だって」と言ってできない理由を並べる女性は、思考停止で柔軟な発想がない人と思われてしまいます。

ネガティブ思考な人は結婚してからも批判的・否定的になりやすく、男性から嫌がられ、結婚できない原因になってしまいます。

他責思考

何かの失敗や悪いことの原因をすべて他人や周りのせいにする「他責思考」ではありませんか?

この状況になったのは私のせいじゃない、あの人のせいだ、会社のせいだ、環境のせいだと、言い訳をして自分から目をそらし責任を周囲に向ける人は行動も成長も変化もできないため、一緒にいたいと思えません。

束縛・依存体質

  • パートナーがいないと生きていけないといった依存体質
  • 他人に奪われるのが怖いから束縛するといった束縛体質

こうした依存・束縛体質は「精神的に自立できていない」「支配的で自由が奪われる」と思われてしまう原因に。

結果、素敵な男性が離れていってしまい、結婚できない女になってしまいます。

自分軸がない、決断力・行動力がない

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優柔不断で物事をなかなか決断できない、選択を他人にゆだねる女性は自分の意見がない人だと思われてしまいます。

自分軸が無く、自分の決断に自信が持てないため問題を先延ばしにしたり、人の意見がないと何も選択できないことも。

結婚しても「大事な選択・決断を一緒にできなそうだな」と思われてしまい、結婚できない悪循環に陥ってしまいます。

不摂生をしている

暴飲暴食や重度の喫煙など不摂生により自分の体を大切にできない女性はなかなか結婚できません。

というのも、健康で一緒に長い結婚生活を歩めないと思われてしまうためです。だらしない生活をしていることもイメージダウンにつながります。

結婚できない女から脱却するには、健康は何よりも大事だと心得ておきましょう。

成長意欲がない

自分に目標をもち成長し続ける人は活動的で魅力的に見えます。

一方で、達成したい目標もなくテレビやSNSでだらだらと時間を浪費しているような女性は、人生で最も貴重な時間を無駄にしてしまうため結婚生活も退屈になると思われてしまいます。

簡単にカラダを許してしまう

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男性のカラダと触れ合うことで「自分は大切にされている」と思えるかもしれませんが、単なる「都合のいい女」として短い付き合いや不倫など泥沼にはまる可能性も高くなります。

年齢と共にカラダは必ず衰えていきますので、いずれはカラダという女性の強みを失い、結婚できない女になってしまいます。

お金にルーズ、浪費癖がある

見栄のためにブランドものを買い込んでいたり、リボ払いをしていたり、借金があるなど、お金にルーズな女性はなかなか結婚できません。

浪費癖があったりマネーリテラシーが低いと、「結婚生活では大きな支出が控えているのにお金を無駄にされる」と男性も不安になり離れていってしまいます。

「結婚できない女」から「結婚したいと思われる女」に変われる5ステップ

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結婚できない女性の特徴を紹介してきましたが、当てはまるものはありましたか?

もし自分は「結婚できない女なのかも?」と不安になっても大丈夫です。

人は変われます。
(※ただし意志と行動が必要)

そこでここからは、「結婚できない女」が、「結婚したいと思われる女」に変わるための方法を紹介します。

大まかな流れとして

  1. ゴールの設定:
    ⇒ 自分の価値観やパートナーに求める条件を整理する
  2. スタート地点の把握:
    ⇒ 第三者から自分の客観的なイメージを聞き、受け入れる
  3. ゴールに向かって進む:
    ⇒ 今の自分と理想の自分の差を埋めるように改善していく

の順に解説していきます。

「気持ちを一新する」とか精神論ではなく具体的な行動に落とし込んでいますので、ぜひ自分を変える行動のヒントにしてみてください。

【ステップ1】どんな結婚生活を送りたいか、お金についての現状・価値観を整理する

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まず、自分がどのような結婚生活を送りたいかをイメージし、理想の結婚生活にはどれくらいのお金が必要なのかを具体的に把握しておきましょう。

といのも、衣食住、出産・育児、教育、病気や介護など、結婚ではお金に関する悩みが多くつきまとい「将来どれくらいお金が必要なのか」を把握した方が結婚する相手に求める条件もはっきりするからです。

また、年収をベースとしたゴールがはっきりしていることで、どのような人と出会いたいか、その人に出会うためにどのような努力をする必要があるのかがはっきりし、自分の行動につなげやすくなります

「結婚はお金じゃない」ことは重々承知ですが、結婚生活はお金がかかるのです

感覚的な価値観よりもわかりやすく重要度も高いことからも、「自分のお金の価値観」はまず最初に整理しておきましょう。

具体的には少なくとも以下の4つのお金についてどの程度もっているのか整理し、大まかに把握しておきます。

整理するお金(1):毎月の必須になる生活費用

毎月の生活費としては、固定費(家賃、ローン、保険、通信費、水道光熱費、定期購読サービスなど)や食費、医療費、美容院費などさまざまなものがありますが、「これが無くなると生活がきついという費用」をまとめます。

「毎月の費用」と「一年間の費用」の2つを出しておくと、年収と比較して赤字か黒字化もわかるのでおすすめです。

ここで出たお金が自分の生活に最低限必要な費用であり、結婚するパートナーに求める最低限の収入のベースも把握できます。

整理するお金(2):心のゆとりに使っている費用

心のゆとりに使っているお金は、ファッション、理美容、旅行、カフェ、毎日のお菓子代など、最低限の生活にプラスして生活が色づく支出のことです。

最低限の生活費だけではどうしても心が寂しくなってしまいますので、心にゆとりが生まれる費用として自分はいくら必要なのかも知っておきましょう。

なお、ブランド品などぜいたく品の支出が大きいと、結婚生活でパートナーに求める年収もハードルが高くなるので注意しましょう。

整理するお金(3):理想の結婚生活で必要な費用

理想の結婚生活で必要なお金はまず、「必須の生活費」と「心のゆとり費」を足し合わせたものがベースになります。

続いて、将来ほしい子供、家、車、結婚式、毎年の旅行など結婚生活での大きな支出を上乗せしていきます。

これにより、結婚生活で将来必要になるお金の合計を出すことができるので、自分とあわせて結婚するパートナーに求める収入も具体的に把握することができます。

以下のように無料で将来の家計シミュレーションができるサービスもありますので、あわせて活用してみてください。

家計シミュレーション▼
iction!みらい家計シミュレーション|リクルート

整理するお金(4):現時点の自分の資産

ここまで支出について計算してきましたが、今自分がもっている資産額を把握します。

資産については細かく整理すると大変ですので、ひとまず

  • 貯蓄(銀行預金、財形貯蓄など)
  • 投資(株、投資信託、NISAなど)
  • 年金(確定拠出年金、iDeCoなど)

がいくらあるのかをまとめてみましょう。

そうすると現時点の自分の資産がわかるので、理想の結婚生活にはあといくら必要なのか(スタート地点からゴールまでの距離)を具体的に把握できるようになります。

【ステップ1の補足】ここで一旦お金についてまとめ

少し複雑になってきたので、ここで自分が把握してきたお金について整理しておきましょう。

今は、お金の価値観を整理するために、以下について把握してきました。

  • 理想の結婚生活でどれくらいお金が必要なのか?(ゴール地点)
    ⇒「必須の生活費」+「心のゆとり費」+「結婚生活に必要なお金」
  • 今自分はどれくらいお金をもっているのか?(スタート地点)
    ⇒「自分の資産」

この結果、

「理想の結婚生活で必要なお金」ー「今の自分のお金」
=「理想の結婚生活を叶えるために必要な夫婦の生涯収入」

という、夫婦であとどれくらいお金が必要なのか、がわかりました。

ここまで把握できれば、自分の年収とあわせてパートナーに求める収入や資産額が具体的にイメージできるようになります。

ステップ2で詳しく解説していきましょう。

【ステップ2】結婚相手に求めるお金の最低ラインを決めておく

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結婚生活で将来的にで必要なお金(ゴール地点)と現状(スタート地点)が把握できたら、今度は結婚相手に求める年収の最低ラインを決めておきます。

希望の年収は上を見ればキリがありませんが、年収の最低ラインを決めておけば、「もっと条件のいい人が現れるかも」と、欲を出して素敵な男性を逃すこともなくなります。

ステップ1にて理想の結婚生活に必要な夫婦の生涯収入は大まかにイメージできていると思いますので、夫婦合わせて毎年いくらの手取り収入があればいいのかを逆算しましょう。

※「手取り収入」とは、額面年収ではなく税引き後の実際に自分の手元に残るお金のこと。

結婚生活で必要な年収を計算してみよう

たとえば、現在30歳、100歳まであと70年間生きるとしたとき、理想の結婚生活を実現するのにほしい夫婦の手取り収入が「5億円」であれば

5億円÷70年=約714万円/年

の手取り年収が夫婦で必要ということになります。

これによって、

  • 自分の手取り年収300万円をキープしたい
    ⇒ 結婚相手には最低約400万円の手取り年収を求めたい
  • 自分は専業主婦(手取り年収0円)になりたい
    ⇒ 結婚相手には最低約700万円の手取り年収を求めたい
  • 自分はバリバリ働きたいのでパートナーには専業主婦になってもらいたい
    ⇒ 自分で手取り年収700万円を稼ぎ、結婚相手の年収は気にせず、人間性のみを見る

のように、理想の結婚生活を送るためのパートナーのお金の条件がはっきりイメージできるようになります。

お金について具体的にイメージできると結婚のチャンスも広がる

こうして具体的にイメージできると、実はパートナーの年収はそこまで高くなくても満足な結婚生活を送れることに気づくこともできるのです。

その結果、結婚相手として満足できる収入の素敵な男性の母数が増えるので、結婚へのチャンスも増えることにつながります。

「手取り年収」の一覧は以下のサイトにまとまっていますので参考にしてみてください。

関連リンク▼
年収別 手取り金額 一覧 (年収100万円~年収1億円まで対応)|酒居会計マネーブログ

【ステップ3】第三者から客観的にアドバイスを受ける

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さて、お金についての整理とパートナーの年収イメージが固まったら、今度は自分磨きも必要になります。

結婚したいと思いながら結婚できないということは「結婚の障壁になる何かしらの理由」があると考えた方が自然ですので、一度客観的に自分を振り返ってみましょう。

家族や友人に自分のイメージや結婚できない理由を聞くのも良いですが、「我が子フィルター」や「友達フィルター」がかかり、余計なおせっかいや要らぬアドバイスを受けることも多くあります。

よって、結婚相談所などの関係ない第三者に自分はどのような印象かを聞いてみるのがおすすめです。

特に、結婚相談所では結婚相談のプロが無料でカウンセリングしてくれるところもあり、自分が気づけていない「結婚の邪魔をしているもったいない部分」を指摘してもらえます。

あらかじめ整理したステップ1・2の価値観も共有しつつ、ぜひ自分のためにも厳しい視点でコメントしてもらいましょう。

結婚相談所でカウンセリングを受けるときのポイント

なお、結婚相談所もビジネスでやっていますので、都合のいい言葉を並べたり不安をあおって有料で入会させようとしてくることもあり得ますが、即入会する必要はありませんので安心しましょう。

焦らず、2~3件の結婚相談所のカウンセリングを受けてみて、共通で指摘されるポイントを見つけるとより効果的です。

その上で、もし信頼できそうだと思える結婚相談所のスタッフがいたらそこへ入会する方が自分の納得感もあり、不要な出費もなくなりおすすめです。柔軟に対応していきましょう。

【ステップ4】自分のイメージと他者が見る自分のイメージのズレを素直に受け入れる

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第三者から客観的なイメージを聞いたら、そのイメージを素直に受け入れることが大変重要です。

ときには自分が受け入れ難い「結婚の邪魔をしているもったいない部分」を指摘されてしまうかもしれません。

今までの自分を否定すると感じてしまうかもしれませんが、そうではなく、今よりさらに素敵な女性になれる可能性を秘めているということです。

「結婚できないもったいない部分」を改善することで、女性としての魅力もアップし、結婚できる可能性も上がるのです。

「私は私のままでいい」という意固地さを捨てて、他人から見た自分のイメージを素直に受け入れてみましょう。

【ステップ5】アドバイスに従って自分を変える

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自分では気づけない他人から見た自分の「もったいない部分」を素直に受け入れたら、一つ一つ改善していきましょう。

課題が見つかれば改善する方法は自ずと見えてきます。

たとえば、

  • 男性とのコミュニケーションが苦手
    コミュニケーション講座などに参加して場数をこなすことで自然と表情や対人との会話にも余裕が生まれます。
  • 決断力がなく先延ばし癖がある
    レストランの注文、自動販売機やコンビニでの買い物などで小さな「即断即決をする習慣」を取り入れることで、選択することに慣れて自信が持てるようになります。
  • おしゃれが苦手
    ファッションコーディネート代行などで自分に合うファッションをそろえてもらい、ファッションやメイクを教えてもらいます。外見が変わると気持ちも変わるのでおすすめです。

自分を受け入れられず動かないままでは、あなたは今のまま、ではなく、年齢とともに魅力は下がっていきます。

さまざまなコンプレックスを含め、自分のなおすべき課題が見つかったら「これが自分なんだ。ここからさらにもっと素敵になろう」と、自分を磨いていきましょう。

目的に向かってひたむきに頑張っていると、気持ちも前向きになり、その気持ちと姿勢が周りの人にも伝わります。

良い意味で「最近変わったね」と言われるようになり、結婚したいと思われる魅力も身についてきます。

ぜひ、一歩を踏み出してみてください。

まとめ

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結婚で選んではいけない男の特徴から、そんな男を引き寄せてしまう「結婚できない女」の特徴、そして「結婚できる女」になるための具体的な行動について紹介してきましたがいかがでしたか。

「結婚できない」という悩みには様々な原因があります。

もちろん、魅力的な男性が周りに少ないということも原因として挙げられますが、「魅力的な男性が周りに少ないこと」にも原因があります。

たとえばその原因が自分にあるとしたら、結婚のチャンスを自ら狭めてしまっているということ。

自分が原因で結婚できない状況が生まれているのであれば、これほどもったいないことはありません。

第三者に自分のイメージを聞いてもらい、自分の現状を受け入れ改善すれば、必ず今よりも魅力アップし、素敵な男性と出会えるチャンスも増えていきます。

大丈夫です。人は変われます。
(※ただし意志と行動が必要)

この記事があなたの現状を変えるヒントになりましたら幸いです。

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