【パパ・ママ向け】出産〜2歳の育児で買ってよかったおすすめの物まとめ

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妊娠から出産、さらには子育てをする上で手元にあるとほんっっっっっっっとうに助かるものはたくさんあります。

しかし、出産や育児で何が役に立つのかわからないでしょう。第一子のときなら尚更です。

そこでこの記事は、私たち夫婦が買って本当に助かった、役に立ったと思た出産・育児グッズをまとめて紹介していきます。

基本的に高価なものではなく、本当に役に立ったコスパ良いおすすめのものを厳選しています。

年代別に紹介していますので、あなたのお子さんの年齢にあわせて今の育児状況を改善する参考としてぜひお役立てください。

▼以下の目次から目的の年齢までジャンプできます。

【妊娠〜出産】買ってよかったもの

ここでは妊娠から出産までの時期に買ってよかったおすすめのモノを紹介します。

ゼリー飲料(inゼリー)

ゼリー飲料は妊娠中のつわりがひどいときに本当に助けられました。

何も食欲が出ないときでも簡単に飲めて胃への負担も少なく、かなり重宝します。

もちろん人によって合う・合わないがありますので、スーパーで一つずつ買うなどして自分に合うか試しておきましょう。

塩分無添加のうどん

塩分無添加のうどんも辛いつわり中の食事としてとても助かりました。

つわりは個人で辛さや気持ち悪くなる食べ物が変わってきますが、食べられるものがないと思ったときに一度試してみてください。

マタニティベルト

マタニティベルトを巻くことで骨盤が安定して妊娠中にとても楽になります。

ズーンと腰が重くてだるくて動けなくなるときにマタニティベルトを巻くだけで腰がとても軽く楽になりますので妊娠中の必需品です。

出産で入院する病院からいただけるならいただいたマタニティベルトを使えば良いでしょう。

手元にない場合は一つ買っておくのがおすすめです。

レンタルベビーベッド

レンタルのベビーグッズはかなり重宝します。

私たちの場合は賃貸形式の家に住んでいて、間取りも広くなかったので、少し小さめのベビーベッドと赤ちゃん用マットレスを6ヶ月ほどレンタルしました。

そもそもベビーベッドは使う期間が短い割に場所を取り、ベッドフレームやマットレスなど値段もそれなりにかかるので個人的にはレンタル品がおすすめです。

ベビーベッドが必要なくなったら業者に回収してもらえばいいので、部屋も収納スペースも無駄なく広く使えます。

サイズは縦90cm x 横60cmのコンパクトサイズで十分でした。

高さに関しては基本的には赤ちゃんの寝る位置が高いものをおすすめします。ベビーベッドの上でオムツを替えるとき中腰になると腰が辛くなるためです。

家の間取りや夫婦の身長にあわせてベビーベッドのサイズも検討していきましょう。

参考サイト:
DUSKIN かしてネッと

授乳キャミソールと母乳パッド

授乳キャミソールは前面についているホックを外すだけで左右どちらのおっぱいでも授乳できるのでとても楽で便利です。夜泣きで体力がきつい時期にかなり重宝します。

さらに日中でも寝るときでも1日いつでも着ることができ、何よりブラジャーよりも圧迫感が少なく着ていて楽な点もおすすめです。あと冬はあったかいのも重要。

また、母乳でおっぱいが張るときは母乳パッドが必須です。外出時など母乳がこぼれて滴ることもあるので、普段授乳ブラ・キャミソールにつけて、さらに予備も持ち歩いておくと安心です。

【新生児, 0歳児】育児で買ってよかったもの

ここでは新生児、0歳児の育児で買ってよかったものを紹介します。

Amazonプライム

Amazonプライムは育児はもちろん日常生活でも、もはや欠かせない必須のサービスになっています。

何がいいって、

  • 重いものを自分で買い物に行かなくて済む
  • 欲しいものが大体翌日に届く
  • 育児グッズが安く手に入る(主に定期購入が必要だが、多すぎるときは停止できる)

など、シンプルに便利な点ですね。

育児では「紙オムツ」や「お尻ふき」あるいは「ミルク」などがどんどん消えていきます。

基本的に大量購入して家にストックすることになりますが、重いし、毎度買いに行くのも大変なので、我が家ではAmazonで届けてもらっています。

自分で買いに行く必要がないので、シンプルに買い物の時間を育児やそのほかの時間に当てられるのも大きなメリットだと感じています。

あと、地味ですが、Amazonポイントもつくので幾分かお得になります。

今後もずっとお世話になるサービスですので、早めに入会しておくのを強くおすすめします。

ちなみに、「Amazonファミリー」というファミリー向けサービスもあります。育児グッズがさらに安く買えたり、特別なタイムセールもありますので、あわせて確認してみてください。

授乳クッション・抱き枕

妊娠時に寝るときは抱き枕として使えて、赤ちゃんに母乳・ミルクをあげるときは浮き輪のように腰に巻いて授乳できるクッションです。

夜泣きと授乳で体力がきつく腕がパンパンになるときにこのクッションを買ったところ、赤ちゃんをクッションに乗せてそのまま授乳できたのでかなり助かりました。

素材はすべすべで肌触りが良く、ミルクの吐き戻しがあってもカバーを洗濯機で洗えるのでとても衛生的。

赤ちゃんを座らせることもできるので長く使えて助かる買ってよかったおすすめのアイテムです。

ユニクロ マタニティウェアシリーズ

ユニクロのマタニティウェアにはホントお世話になりました。

ウルトラストレッチジーンズとか、レギンスとか、妊娠中のお腹の大きさでもゆったりと着られるパンツは重宝しました。しかも割とおしゃれ!

マタニティショーツ、ブラなどの小物もあり、品揃えやカラーバリエーションも豊富です。

リーズナブルな値段ですし、余裕がないときでも雑に扱える(言い方悪いですが)ので、気楽におしゃれを楽しめるおすすめアイテムです。

にこにこ(絵本)

赤ちゃんの目が見えるようになってからは絵本を買っておくのがおすすめです。

子供が喜んでくれたり知育になるという理由もありますが、赤ちゃんが大泣きしているときに絵本を見せると泣き止むので心強い味方にもなります。

私たちはSassyというブランドの絵本シリーズを買っていました。

全体的にコントラストが強めで赤ちゃんの目へのよい刺激にもなり、「てんてん」「もこもこ」「ぷくぷく」というシンプルな表現でとても楽しめるようになっています。

頑丈にできている本なので少し重めですが、小さ目のサイズで持ち運びもしやすいのでおすすめです。まずは本屋で手に取ってみるとよいでしょう。

おくるみ(スワドル)

おくるみは使い勝手がよく育児で本当に買ってよかったアイテムです。

お風呂後、寒いとき、昼寝のブランケット、ベビーカーの日除け、授乳ケープなど、何にでも使えて、しかも長期間使えるのでかなり役に立ちました。

自分が肌寒い時も羽織ったりひざの上にかけたりと、何かと便利で育児で買ってよかったおすすめのアイテムです。

私たちはガーゼタイプのおくるみを使っていたのですが、吸水性がよく、特にお風呂あがりに体が冷えないようにスパパッと赤ちゃんの体を拭いて服を着せるときに重宝しました。

ブランドとしては「aden + anais(エイデン アンド アネイ)」が人気で、私たちもつかっていて満足できました。

洗濯が間に合わないと大変なので、おくるみの枚数は3〜4枚あると安心です。

抱っこ紐

抱っこひもは出産育児の必須アイテムで、個人的に絶対買うことをおすすめします。

私たちは「Ergobaby(エルゴベビー)」の抱っこ紐を購入しました。とてもよくできていて、骨盤の上にしっかり固定できるようにバランスが調整されているため、かなり重さを感じにくくなっています。

前向き抱っこもできるので、子供にいろいろな景色を見せながら散歩もできます。子供が喜んでくれるので楽しいですよ。夫婦のどちらでも使えるため旦那に担当してもらうのも良いです。

価格はやや高いですが、今2歳の子供でも使っていて、子供がぐずるときや外出のときなどかなり助けられておりとても納得感のある買い物になりました。

空気で膨らませるベビーバス

新生児用の空気で膨らませるベビーバスはかなり便利です。

浴室でもよいのですが冬は暖房がないと赤ちゃんが寒いので、私たちは暖房のきいているキッチンのシンクの中にベビーバスを置いて入浴させていました。

シンクにスペースがない場合はテーブルの上でもよいですね。

赤ちゃんがお湯の中に滑り落ちないように股の部分にストッパーがついているので安心です。

あと、何がいいって、空気を抜けばペラペラになるので収納スペースを取らないことです。持ち運びも簡単で旅行したり実家へ帰省したりする際にも重宝します。

カップ離乳食

カップ離乳食は家でも外出時でも本当に重宝しました。

  • ドラッグストアなどですぐ買える
  • 小さくて持ち運びしやすい
  • メニューが豊富
  • 主食とおかずのセットもあり栄養バランスも配慮されている
  • スプーンも付きでフタを開ければそのまま食べられる(基本は少し温めた方がよい)
  • 食べ終わったらそのままゴミ箱へ

などなど、とにかく手間がかからず、子供も喜んで食べてくれたので大助かりでした。

レストランなど飲食店では離乳食の持ち込みOKのところも多いです。

飲食店で持ち込んだ離乳食を赤ちゃんに食べさせるときはマナーとして店員さんに一声かけておきましょう。

毎日ではなくとも、外出するとき、疲れているとき、両親に子供の面倒をお願いするときなどちょっとした場面で活躍してくれる心強い味方です。

ジョイントフロアマット

育児の上でフロアマットは必須です。

フワフワした素材で転んでも痛くなく、フローリングの冷たさもカットできるため、ハイハイなどで何かと床に近いことが多い赤ちゃんも安心です。

反対に、床暖房がある場合は赤ちゃんがのぼせてしまったり低温やけどなどの思わぬトラブルも防ぎやすくなります。

子供がモノを投げたり落としても、モノが壊れにくく、床も傷つきにくくなる点もポイント。

また、子供が成長してから、ジャンプした時の衝撃も幾分抑えることができます。

マンションやアパート住まいだと子供の騒音でトラブルになることもあるので、集合住宅に住む人にとっては導入するメリットはより大きくなるでしょう。(実際、我が家がそうなので)

サイズは大判(60cm x 60cm)をメインに小判(30cm x 30cm)を組み合わせて形を整えるのがおすすめ。フロアマットは部屋の形や家具の配置にも細かに対応することができます。

カッターナイフで簡単に切ることもできるので、部屋の状況に合わせて購入する枚数やサイズを決めていきましょう。

背中スイッチが発動しない座布団(※欲しかった物)

赤ちゃんの背中スイッチが入らない座布団は、子供が新生児のときに存在を知らず持ってなかったのですが、かなり欲しいアイテムです。

「背中スイッチ」とは、抱っこして寝かしつけた赤ちゃんを布団に置いた瞬間に泣き出してしまうスイッチのことです。赤ちゃんを布団に置いた瞬間に泣き出すことから、背中にあるスイッチとして例えられています。

出産と授乳で体力的に余裕がないとき、抱っこで赤ちゃんが寝ついて「やっと一息つける」と思った瞬間また起きて泣いてしまうので本当に精神的に辛いんですよね。

そんなときに、布団・座布団と同じようにそのまま赤ちゃんをベッドやマットレスにおくことができる「背中スイッチが発動しない座布団」は辛い現状を打破してくれる希望のアイテムです。

もし抱っこの寝かしつけで赤ちゃんを置くときに泣いてしまいうまくいかないと悩んでいるときは試してみる価値はあります。

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【1歳児】育児で買ってよかったもの

ここでは1歳児の育児で買ってよかったものを紹介していきます。

ベビーカー

当初、私たち夫婦はベビーカーは必要ないと考えていて購入する気はありませんでした。というのも、友人夫婦でベビーカーを持っていないという人も何組かおり、まあなんとかなるだろうと考えていたんです。

ですが、子供も、荷物も、重すぎて無理でした。

当時わかっていませんでしたが、子育てでは外出のたびに、おむつ、着替え、食事、おもちゃ、飲み物・ミルクをはじめ、とてもたくさんの荷物を運ぶ必要があります。

毎回夫婦一緒に外出するならまだマシですが、ベビーカー無しで一人で外出するとなると、重いリュックと抱っこ紐に入った重い子供のサンドイッチで確実に足と腰を痛めます。

外出中に子供が抱っこ紐の中で寝てくれても、ベビーカーが無いと子供を置ける場所もないのでずっと抱っこし続けることになります。

なので、自分の育児生活の自由度を高めて、体を痛めないためにもベビーカーは用意しておくことを強くおすすめします。子供が2歳になった今でも本当に助かってます。

私たちは以下のCombi社の「スゴカル」シリーズを使っています。

他のベビーカーに比べて軽いですし、エッグショックという安全クッションがあるので赤ちゃんの頭や体にも負担が少なくて済みます。

ベビーカーにもいろいろ種類があって迷いますが頑丈なことは前提として「軽い」ことがとても大事だなと感じます。

特に、ベビーカーが重いと女性は段差などの持ち上げが大変ですので、各社ベビーカーの重量も意識して見てみてください。物によって3kgくらいの重さの差が出てきます。

電動自転車

子供が大きくなってくると、電動自転車は必須になってきます。

買い物、保育園への送り迎え、外出、すべての面で重宝します。本当に自転車をこぐのが楽で坂道もスイスイなのがありがたい。

子供を乗せるシートの周りはビニールカバーで覆っておきましょう。雨の日や冬の寒さから子供を守ってあげることができます。

私たちはパナソニックの電動自転車を購入しました。毎日の使用頻度によりますが、一回充電すれば2〜3週間は充電がいらずバッテリーが長持ちな印象です。ギアも3段階で替えることができるので長い登り坂でも楽チンです。

自転車屋さんに頼んで、子供を乗せるシートは前側に設置してもらい、後ろに荷物入れのカゴを設置してもらいました。子供に前方を見せてあげられるのでおすすめです。

マグネットドアストッパー

とても地味なのですが、ドアストッパーがあるとかなり便利です。

マグネットドアストッパーは金属製のドアにマグネットでペタッと貼り付けることができ、位置の調整も簡単。使うときは足でツンツンと下げたり持ち上げたりするだけ。

ベビーカーを家の中に入れるときや買い物で両手が塞がっているときなどかなり重宝しています。

利用頻度が多く、長く使えるので持っておいて損なしですよ。

ベビー歩行器(折りたためるタイプ)

子供がつかまり立ちができるようになってきて歩行器を購入しました。

歩行器に乗って実際に喜んで歩き回るので、子供にとっても活動の幅が広がって嬉しそうでした。可愛いですし、実施に歩く力を育んでいたと感じています。

歩行器についているおもちゃ類も興味津々で遊んでくれて、結構期間気に入ってくれました。(今は歩行器を卒業)

自由に歩き回れることが楽しいこともあり、家の中のいたるところで交通事故を起こしていたので、部屋に物が散らかってない状態をキープする必要がありますのでご留意を。

買う時のポイントとしては、歩行器自体はスペースをかなりとるため、折り畳めるタイプが個人的におすすめです。

家の間取りによっては歩行器よりも「ジャンパー」の方が楽しめる場合もあるので、自宅の広さに応じて買い分けると良いでしょう。

表紙が見えるキッズ用の本棚

子供が1歳をすぎると、絵本への興味も高くなります。

いろいろな絵本を買うことも多いと思いますので、何かしらの本棚は買っておくことをおすすめします。

我が家でも小さい本棚をおいているのですが、子供が自分から本を選んで「これ読んでー」と絵本を持ってきます。

読書は教育上とても重要だと考えており、絵本を好きな時に手に取れるような環境づくりを意識することはとても大事だなと。

ちなみに我が家では、好きな絵本を見つけやすくするために「表紙が見える本棚」を買いました。子供としても、好きなタイトルの絵本が見つけやすいようで気に入ってくれている様子です。

ちなみに下段はおもちゃ箱の役割もできるので、本が増えてきたら新しい絵本を上に、古い絵本は下に移動させるなど応用もできるため私たち夫婦も気に入っています。

なお、縦向きに収納する本棚に比べて収納力は劣るため、たくさん本を買ってあげたいという人は、ワイドタイプの本棚を買うか、縦向きで収納する本棚を買いましょう。

アンパンマンの積み重ねカップ

小さいサイズから少しずつ大きなサイズのカップが10個入ったアンパンマンのおもちゃ。シンプルなのですが、子供の創意工夫をかなり育ててます。

大きいサイズのカップから順に積み上げていく遊びが基本ですが、「大きいサイズのカップの上に小さいサイズのカップを乗せる」という考える力や積み上げる際のバランス感覚が鍛えられています。

さらに10個のカップには1から10までの数字が書かれているため、数字の勉強にもなります。

小さいカップの上に大きいカップを積み重ねていくといった遊びもできたり、プラスチック製でお風呂場でも遊べたりとシンプルながらかなり応用性が高いおもちゃです。

全部のカップを大きい順に重ねると高さ10cmくらいになりとても小さく収まるので収納性も良い。

「創意工夫」は知育に欠かせないため、こうした「遊び方が限定されていないおもちゃ」はお気に入りです。

マグフォーマー

マグフォーマーは有名なおもちゃですが、こちらも創意工夫ができてお気に入りです。

我が子は、1歳のときは黙々と床にマグネットピースをつなげて広げていき、きれいに並べて満足そうに遊んでいました。

2歳になったら今度は立体の形をつくるようになり、面白い形を一緒につくったり、積み上げたタワーを崩して遊んでいます。大人も楽しめて面白いです。

マグネットパーツは後から追加で購入できるので、子供が気に入ったらどんどんパーツを買い足していくとよいでしょう。

ただし、あまりにもパーツが少ないと遊んでも面白くないので、30ピース以上を購入するのがおすすめです。

水で描けるお絵かきシート

水で描けるお絵かきシートもおすすめのおもちゃです。

専用のペンに水を入れるだけでお絵かきシートにお絵かきができるので、クレヨンやマジックで家の中が汚れる心配がありません。

ペンの他にもスタンプやローラーがついており、絵が描けない子供でも簡単に遊ぶことができます。

ピクニックの1人から2人用レジャーシートくらいの大きさがあるので、親子あるいはお友達とも楽しくお絵かきできます。夏場はさらに楽しめます。

子供が描いた絵が消えてしまうのが難点なので、スマホカメラで撮っておくなど大人は臨機応変に対応しましょう。

※お水を大量にこぼしてしまうと水のシミができてしまうことがあるので、水たまりを作らないようにタオルで拭くなど配慮すると長く使えます。

【2歳児】育児で買ってよかったもの

ここでは2歳児の育児で買ってよかったおすすめのものを紹介します。

洗濯乾燥機

保育園に行ったり公園で遊ぶ頻度が増えると、洗濯物の量が半端なく増えてきます。

私たちは子供が2歳になるまで乾燥機のついていない洗濯機を使っていたのですが、もう何度服を洗っても洗っても洗濯物が順番待ちして無くなりません。

もちろん、洗濯物を干す作業とセットなので、自分の時間も奪われるし正直うんざりしていました。

そこで、子供が2歳になったタイミングでついに「ドラム式洗濯乾燥機」を買ったんです。

・・・生活が一変しましたね。

洗濯できる容量が今まで6kgだったのが10kgまで増え、洗濯した服をそのまま乾燥できるので洗濯物を干す手間が9割減りました。(※おしゃれ着は手で干してます)

夫婦そろって本当によい買い物だったと、本当に心から喜んで今も使っています。

ちなみに我が家は日立の洗濯乾燥機を買いました。同じサイズ・同じレベルの機能なのに他のメーカーに比べて比較的安かったのが大きな決め手です。洗濯はシンプルにできればいいので、機能的にもシンプルだった日立製品を選びました。

洗剤の自動投入、スマホでの遠隔操作(正直いらない)など、いろいろな機能が各社(日立のものにも)ついていますので、今の負担・不満を解消できるものが最低限備わっているシンプルな機能でいいかなと個人的には思います。

価格は20万円〜30万円ほどと決して安くないので欲しい機能と相談しながら買う品物を検討しましょう。

とにもかくにも、洗濯乾燥機は育児・家事の負担を大きく減らしてくれるので心からおすすめできます。

大事な補足ですが、洗濯乾燥機が家に入るかサイズのチェックと家の各所の広さはあらかじめ測っておきましょう。我が家は古い賃貸アパートなので、洗濯機を置く部屋の入り口が狭く、ドアを外して入れました。サイズによっては家に入らないので注意しましょう。

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Amazon Fire TV Stick(アマゾンファイヤーTVスティック)

Amazonの「Fire TV Stick」はもしかしたら我が家で一番お世話になっている育児グッズかもしれません。

「Fire TV Stick」とは、Amazonの提供しているテレビとインターネットをつなげる小さな機器です。テレビにつなげるだけで、Amazonの提供している「プライムビデオ」や「YouTube」「Netflix」などをテレビでみることができ、様々な動画コンテンツを楽しめるようになります。

育児としては「しまじろう」「おさるのジョージ」「ドラえもん」「モルカー」「SING」などなど、人気のアニメや映画作品がテレビで好きなだけ見られるので、子供も大人も楽しむことができます。

難しい設定はなく、リビングのテレビでそのまま見られるから本当に便利です。

我が家では特に、おさるのジョージのアニメを英語で見せていることが多いですね。

英語教育としても、耳を慣らすことは大事だと思っているので、日常的に英語に触れるよい機会になっています。

Amazonプライムビデオでは話題の映画を見ることができますし、作品のレンタルもできるのでかなり便利しています。夫婦で見たい映画やドラマを一緒に見る時も役立ちますよ。

ブレンダー

「ミキサー」は憧れてかったけど押入れの中で眠らせる家電四天王かもしれませんが、ブレンダーは違います。

我が家では野菜やコーンのポタージュを作ったり、果物でフルーツジュースを作ったりしています。

舌触りがなめらかなかなり細かい状態までミキシングでき、美味しくて子供が喜んで飲んでくれるので食育の面でとても助かっています。

サイズはミキサーほど大きくないので邪魔になりにくく、パーツを付け替えると泡立てや野菜のみじん切りもできるため、かなり料理の幅が広がるおすすめです。

泡風呂のもと

「お風呂入るのイヤ!」

2歳になりイヤイヤ期に入った我が子もお風呂に入ってくれなくなりました。

お風呂場におもちゃを持っていって誘ったり、いろいろしてみたのですが効果なし。

(※スマホの動画を見ようという習慣は付けたくなかったのでしていません。お風呂の目的が「体を綺麗にする」から「スマホを見る」にすり替わってしまうので)

そんな時に、試しに「泡風呂のもと」を買ってみて「アワアワしてお風呂で遊ぼうよ」というと、なんと積極的にお風呂に入ってくれるようになりました。

この手のひら返し。豹変っぷり。今まで苦労してたのが嘘のようです。

泡風呂を取り入れて以降、テレビを見ているときはちょっとだけぐずることもありますが、お風呂が嫌でぐずるということはほとんどなくなりました。

まさに救世主。子供のお風呂で悩んでいる人はぜひ泡風呂を試してみてください。

ちなみに我が家では「ecostore(エコストア)」の泡風呂を使っています。

少量で泡立ちがよく、香りは強すぎず、お風呂から出てもヌルヌルという肌感がなくさっぱり入ることができるのでおすすめです。

米ねん土

お米でできているねん土も子供が大好きなおもちゃの一つです。

こちらのねん土は手にくっつくことがなく、テーブルや物にくっついても簡単にはがれるため部屋が汚れにくくなっています。匂いもほとんどしません。

もちろん、ねん土として十分遊ぶことができ、カラーも豊富。

子供用のねんどナイフ、ところてんのような押出し器、動物の型、伸ばすローラーがついているので、一セットを買っておけば一通りのねんど遊びができるようになっています。

子供の創意工夫を育む遊びができるので、とても気に入っています。何より私たち大人も一緒になって夢中で楽しめますよ。

ねんどはやや少なめなので、子供が気に入ったり、色が混ざってねんどが汚くなってしまったら別売のねんどだけを買い足すとよいでしょう。

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さいごに:親の健康も含めて「育児」です

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絶対に忘れてはいけないのは、親の健康も含めて「育児」ということです。

育児グッズは子供の成長を助けるものですが、親の育児をサポートしてくれるという大きな役割があります。

親が元気ないのに、誰が子供を元気に育てられるのでしょうか。

自分たち夫婦の肉体的・精神的な健康が損なわれているのに心身の負担を軽くしてくれる便利なものを使わないのは、自分たちのメンテナンスを怠っていると言っても過言ではありません。

育児は本当に負担が大きいものなので、頼れるものには頼りましょう。というか、どんどん頼っていいんです。

大丈夫です。何やかんやあっても、子供はすくすく元気に成長していきます。

頑張りすぎなくていいんです。本当に大事なところは丁寧に。でも、手を抜けるところでは手を抜いても大丈夫です。

子供が元気に成長してくれるか私たちも心配な気持ちはわかりますが、子供と一緒に楽しい家族生活を送りたいなら、ぜひ自分も子供も笑顔になれるように、人・モノ・サービスを上手に頼ってくださいね。

育児で買ってよかったものは随時更新していきます。ぜひ本記事を参考に育児に役立ててみてください。

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