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【良い点/残念点】星野リゾート界箱根 宿泊レビュー

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この度、私たち3人家族(パパ、ママ、娘)と私のじいじ・ばあばを含めて旅行で星野リゾート「界」箱根に宿泊してきました。

大変ラグジュアリーな宿泊体験をさせていただくことができ、家族そろって満足できました。

そこでこの記事では、星野リゾート界箱根の宿泊レビューをしていきます。

  • よかった点
  • ちょっと残念(がっかり)だった点

の両面から正直な宿泊レビューをしていきます。

旅館の雰囲気がわかる写真もたくさん載せていますので、星野リゾート界箱根へ行こうか迷っている方の参考になれば幸いです。

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星野リゾート界箱根の概要

まず、星野リゾート界箱根について簡単に紹介しておきましょう。

星野リゾート「界」とは

星野リゾート「界」は、星野リゾートの提供する”王道なのに、あたらしい。”をコンセプトとしたブランドの一つ。並ぶブランドとして「星のや」「リゾナーレ」があります。

古くなったホテル・旅館を星野リゾートが買い取りリニューアルの上、ご当地の特色をふんだんに取り入れた新しい体験を提供する施設として人気を博しています。

星野リゾート界箱根とは

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星野リゾート界箱根は、箱根湯本にある星野リゾート系列の温泉旅館です。

小川の真横に建っており、客室では川のせせらぎの音、木々の音、鳥の鳴き声、鈴虫の音色など、自然を存分に感じながらリラックスしたひと時を味わえるお宿として人気です。

大浴場は半露天風呂となっており、美しいく整えられたお庭と川・木々・鳥・空などの自然を直接味わいながら温泉につかることもできます。

いくつのも木片を集めてつくる伝統工芸の「寄木(よせぎ)細工」を宿のコンセプトに取り入れており、美しい寄木細工の作品も楽しめます。

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画像:フォトギャラリー|星野リゾート界箱根

部屋数は32部屋と少なめのためザワザワとしたうるささはなく、大人の落ち着いたひと時を満喫することができるのも嬉しいポイントです。

アクセス(住所):
250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

電車・バスでの行き方:
箱根登山バスを利用する場合「箱根湯本駅4番のりば」にて乗車し「葛原」にて降車(12分ほどで到着)

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先に結論:星野リゾート界箱根の宿泊レビューまとめ

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ここからは、星野リゾート界箱根の宿泊レビューを進めていきます。

【注記】本レビューは私個人の主観で感じたことをなるべく正直に書いたものです。宿を否定する趣旨のものではありませんのでご了承ください。

僕の結論は以下になります。

  • ご当地部屋である「箱根寄木の間」への宿泊を強くおすすめ。寄木ジェンガ、寄木オセロなど、寄木をコンセプトとしたアイテムもあり話題性が高い
  • 一般的な和室は期待値を超えてこないかもしれない(特に旅行好きならなおのこと)
  • 料理はかなり満足度が高い

星野リゾート界箱根として推しのご当地部屋である「箱根寄木の間」は定員が最大3名であり、今回は5名での宿泊だったので普通の和室に宿泊することとなりました。

最大5名が宿泊できる和室はとても広くゆったりとしていましたが、1名約4万円の宿泊料金の期待値からすると、正直、ごく一般的な和室だったのでちょっとがっかりに感じてしまいました。

料理は美味しく大満足。宿泊者が少なくゆったりできるため、大人の旅行として「何もしない」をしに行くのがおすすめです。

以下、星野リゾート界箱根に宿泊して感じた「よかった点」「残念だった点」です。

よかった点
  • 5人部屋はかなり広くゆったりできる
  • 自然の音を感じながらの部屋飲みが最高
  • 料理は文句なしで美味しい
  • 早朝や深夜など、大浴場を独り占めできるとかなり満足度が高い
  • 小さいがサウナがある
  • 無料のドリンク、ゼリー、アイスに子供が喜んでくれた

残念・がっかりだった点
  • 電車の最寄り駅までの送迎がない
  • 「箱根寄木の間」以外の部屋はごく一般的な和室で期待値を超えなかった
  • 部屋からの眺めに電線が入ってしまっていた
  • 大浴場の浴槽は1種類のみのため、温泉好きには物足りなさを感じるかも
  • 部屋の出入り引き戸が重いしガタついていて閉まりにくかった

よかった点・残念だった点のそれぞれについて、具体的に紹介しましょう。

※館内や客室の様子は記事後半にて写真をまとめています

星野リゾート界箱根の宿泊レビュー:よかった点

5名和室はかなり広くゆったりできた

定員5名和室は約60平米あるのでかなり広々しており、大人4名+子供1名でもゆったり過ごせました。畳の本間は子供がはしゃいでも十分な広さがあります。

布団は畳部分に2〜3名、ツインベッド2名の形になります。

自然の音を感じながらの部屋飲みが最高

部屋の窓を開けるとすぐ目の前が川と木々の自然に囲まれており自然の音がかなりのリラックス効果を生んでくれます。

秋シーズンの訪問だったので、夜は鈴虫の音色を聴きながら部屋でお酒を飲めて最高でした。

料理は文句なしで美味しかった

料理は文句なしです。「和」のテイストを基本に「洋」の要素が所々で入っており、新鮮な味わいを楽しめました。

早朝や深夜など、大浴場を独り占めできるとかなり満足度が高い

大浴場は景色が最高のため、独占できると自然を独り占めしながら温泉につかれるためかなり満足感は高いです。

特に早朝は人もいなく、朝の日差しや鳥の鳴き声、川のせせらぎが響いて非日常を感じられたのでおすすめ。

(※早朝、深夜、食事時間の17:30〜と19:30〜あたりが大浴場の人が少ないとのこと)

小さいがサウナがある

サウナ好きなのでおすすめしたい。定員4名と小さいサウナ。温度は約70度とやや低め。

心と体を整えましょう。

無料のドリンク、ゼリー、アイスに子供が喜んでくれた

大浴場を出ると「梅ジュース」「黒豆茶」「生姜ゼリー」「アイス」を無料で楽しめます。

特に子供がアイスをたくさん食べるので子供連れの方は部屋にいくつか持って帰ってあげるのもよしでしょう。

星野リゾート界箱根の宿泊レビュー:残念・がっかりだった点

最寄り駅までの送迎がない

最寄り駅である「箱根湯本 駅」への送迎はありませんでした。

「箱根フリーパス」という箱根の路線を無料で利用できるチケットを買っていたのでバスを使ったのですが、降りたバス停から旅館までに急坂があるのでお年寄りにはきつい。

車での訪問を基本としましょう。もし電車やバスを利用する場合は、箱根湯本駅と星野リゾート界箱根の往き来はタクシー利用をおすすめします。

「箱根寄木の間」以外の部屋はごく一般的な和室で物足りなさを感じる

今回は5名での宿泊だったため一般的な和室部屋を予約したのですが、1名あたり約4万円の宿泊費にしては期待外れ、という率直な感想です。

今回泊まった5名定員の和室に関していうと、部屋が広い点はよいのですが、部屋の劣化が見え隠れしており、トイレも綺麗とは言えず、ラグジュアリーさを感じることはできなかったですね。

先の結論にも書いていますが、ご当地部屋の「箱根寄木の間」を予約することを強くおすすめします。

部屋からの眺めに電線が入ってしまい残念だった

窓の外が自然いっぱいなのは良いのですが、電線が窓の視界の内側に入ってしまっているのが非常に残念でした。

大きな窓なだけに、窓からの景観には配慮していただいた方がよいかなと。まあ夜になれば関係ないのですが。

ちなみに私たちが宿泊したのは2階の部屋だったので、3階・4階の部屋では問題ないと思われます。

大浴場の浴槽は1種類のみのため、温泉好きには物足りなさを感じるかも

半露天(※)になっているイチオシの大浴場の浴槽は、「半露天」という点を除くと、浴槽は1種類しかないごく普通の浴場のため温泉好きには物足りないかもしれません。

(※半露天:窓ガラスがなく直接屋外につながっている。外には出られない。)

また、冬場はかなり寒くなると思われますので、温かい季節の訪問がよいでしょう。

脱衣所についてもごく普通の温泉宿のそれと大差ない印象で、高級旅館というラグジュアリーな雰囲気は感じられませんでした。

部屋の出入り引き戸が重いしガタついていて閉まりにくかった

客室の引き戸のローラーがガタついており閉めにくかったです。引き戸自体はかなり重いためお年寄りは閉めるのが大変じゃないかな。

星野リゾート界が高級旅館を謳っている分、些細なところに配慮できていない点が残念に感じました。

そんなところでストレスを感じるのは気が小さいと言うかもしれませんが、ストレスを感じない旅をするために高いお金を払ってるのですから。

補足:旅館内のイベント参加はおすすめ

星野リゾート界箱根では、早朝や夜に様々なイベントを催しています。

  • 「わらじ体操」
    わらじを履いて朝の体操。体の目覚めに。
  • 「温泉いろは」
    箱根湯本温泉の歴史、泉質、効果的な入浴方法など教えてくれる会。温泉の知見を深めます。
  • 「寄木クラフト」
    寄木のコースターづくりを体験。オリジナルの寄木細工を作れます。
  • 「ご当地楽 寄木CHAYA」
    寄木細工について紙芝居で学べる夜の会。お茶菓子をいただいたり、寄木細工パズルを解いたりエンタメ性も高い。

など、星野リゾート界箱根ならではの体験は参加してみると刺激があってよいでしょう。

(ちなみに、寄木CHAYAに参加しようと思ったのですが、21時開始で子供が寝てしまったため寝かしつけで参加できず…無念。)

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「箱根寄木の間」はすぐに予約が埋まってしまうので、空いていたら早めの予約を

以下は星野リゾート界箱根に泊まるなら絶対に予約したいご当地部屋の「箱根寄木の間」です。

泊まるならここです。

しかし、「箱根寄木の間」は人気ですぐに予約が埋まってしまいますので、空いているのを見つけたらなるべく早く予約しておくのがおすすめです。

箱根寄木の間 清流リビング付き和洋室(定員3名)▼

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画像:フォトギャラリー|星野リゾート界箱根

箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室(定員2名)▼

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画像:フォトギャラリー|星野リゾート界箱根

箱根寄木の間 露天風呂付き洋室(定員2名)▼

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画像:フォトギャラリー|星野リゾート界箱根

定員が少ないので、カップル、夫婦、あるいは3人家族での訪問が基本。

4名以上で箱根寄木の間を予約したい場合は2部屋に分けるなど工夫する必要があるので、空室状況を見ながら予約しましょう。

シーズンにより以下旅行サイトなどにて星野リゾートの特集・お得なプランなど紹介されています。

部屋の空き状況とあわせてお得に宿泊できるプランもチェックしておくのがおすすめです。

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星野リゾート界箱根宿泊レビュー:客室の様子

星野リゾート界箱根の客室の様子を紹介します。

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和室は広々していて大人5名でも十分にくつろげます。

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部屋の反対にはツインベッドルームが。

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セミダブルサイズのベッドが2つ並んでおり、ゆったりと寝ることができます。

2名以上の場合は和室にふかふかマットレスの布団が追加されます。

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お茶を入れたり、エスプレッソマシーンもあるので、気分に合わせてコーヒーを楽しむこともできます。

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洗面所も広々。

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ドライヤー、洗顔ソープ、化粧水、ボディローションなども揃っています。

妻いわく、クレンジングは化粧落とし力が低いとのことなので、自分で持参するのが良さそうです。

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一応部屋にひのきのお風呂もついています。ただ、基本的に大浴場を利用すると思いますので使わないのではないかな。

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移動時に重宝するオリジナル風呂敷もあります。デザインが可愛く、子供に風呂敷かばんを作ってあげるとルンルンと気に入ってくれました。

この風呂敷の中に、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴム、綿棒などなど、アメニティが一通り入っています。

客室の設備の補足

  • Wi-Fi完備
  • 作務衣(さむえ)があり。館内の移動や食事処にも着ていけます
  • 小さな冷蔵庫あり
  • 金庫あり
  • 電子レンジはなし。子供の離乳食やミルクなど温めるならフロントに電話したり食事処でお願いすると優しく対応してくれます。
  • 大型のテレビあり
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星野リゾート界箱根宿泊レビュー:館内施設の様子

館内設備を紹介しましょう。

エントランス

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入り口には星野リゾート界箱根のロゴが。

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広々としたエントランス。寄木細工や旅の本を手に取ることができます。

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夜になると窓際に小田原ちょうちんが飾られ、また違った雰囲気に。

ちなみに夜にエントランスホールにて「寄木 CHAYA」が開催されます。

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フロント横にはコーヒーメーカーが。いつでも自由においしいコーヒーをいただけます。

そのほか「蒸し生姜湯」や「生姜ゼリー」も置いてありいつでもいただくことができます。

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エントランスのすぐ近くにはお土産ショップがあります。

寄木細工をメインに、現地のお酒やおつまみなども買うことができます。

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星野リゾート界箱根の館内は旅館というよりはおしゃれなマンション。夜は明かりに照らされた竹が美しい。

インスタ映えスポットとしても人気です。

温泉

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美しい自然を眺め、自然の音を聴きながら入る温泉は格別です。

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脱衣所を出たところには無料のサービスコーナーがあります。

梅ジュース、黒豆茶、生姜ゼリー、アイスキャンディー、湯上りにお好きなものをいただきましょう。

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星野リゾート界箱根宿泊レビュー:お食事の様子

星野リゾート界のお食事の一部を紹介しましょう。

夕食

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燻製サーモンの和風パリソワール。つまり燻製サーモンの冷製スープです。美味。

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寄木細工の箱や立体的な食事とお花で視覚も楽しめます。もちろん味も抜群においしいです。

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土鍋ご飯。彩り鮮やかで、鯛、松茸、サツマイモなど、旬の食材がこれでもかと言わんばかりに詰め込まれています。

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個人的には土鍋がかわいくてお気に入りです。

食器類もデザインが美しいものが多いので、ぜひ注目してみてください。

朝食

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塩麹に漬けられたアジの干物はふわふわで味がしっかりついておりとても美味しくて朝からテンション上がります。

左上には地元料理の「力はんぺん」。お餅とふわふわのはんぺんの組み合わせでこちらもとても美味しくいただきました。

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まとめ

星野リゾート界箱根の宿泊レビューをしてきましたが、いかがでしたか。

先にも紹介していますが、総合してご当地部屋の「箱根寄木の間」への宿泊を強くおすすめします。

ただ、星野リゾート界箱根の「箱根寄木の間」は部屋数が少なく予約がかなり難しいので、なるべく先の予定をブロックしつつ予約するようにしましょう。

和室よりもご当地部屋をおすすめはしていますが、もちろん和室も十分にゆったりと過ごせますので、良質な温泉旅館体験ができます。

旅行サイト(楽天トラベル、JTBなど)で星野リゾートの特集や季節のお得なプランや空室状況もあわせてチェックしておくのがおすすめです。

この記事があなたの旅行のお役に立てば幸いです。

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【JTB】星野リゾート界の宿泊プラン・空室状況

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