夫婦円満の秘訣は「ありがとう」を呼吸レベルで無意識に伝えること

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こんにちは、ヒデヨシです。

先日、とある友人夫婦からこんなことを言われました。

「君たち夫婦はいつもすごい楽しそうだよね。」

自分で言うのも何ですが、確かに、うちの家庭は夫婦同士楽しく円満に過ごせています。

そんな円満で楽しい夫婦生活を過ごすために何をやっているかなーと考えた時、心当たりがありました。

うちの妻はどんな些細なことでも「ありがとう」と言ってくれるんです。

妻のこの心遣いのおかげで、僕たち夫婦は楽しく仲良く円満に過ごせていると感じます。

そこで今回は、夫婦間で「ありがとう」を伝え合うことの大切さについてまとめておきます。

夫婦で、家族で、ありがとうを言うことの大切さ

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うちの妻は僕のしたとても些細なことにも「ありがとう」と感謝の言葉をかけてくれます。

例えば、

・ご飯を作ってくれてありがとう
・掃除や洗濯をしてくれてありがとう
・育児を頑張ってくれてありがとう

といった日々のことに対しての感謝をはじめ、

・テーブルの上をふいてくれてありがとう
・コップに飲み物を注いでくれてありがとう
・アイスキャンディーを取ってくれてありがとう
・ティシュを丸めたゴミを捨ててくれてありがとう
・トイレットペーパーを取り替えてくれてありがとう

とか。さらには、僕が留守番やおつかいでヘマした時とかも

「頑張って一生懸命やろうとしてくれたんだね、ありがとう。」

など、そんなことにも言う?? と思うことにも気を配ってありがとうと言ってくれます。

もう、優しいというか、なんて心と視野が広いんだろうなと。感動ですよ。

僕の方はというと、妻から「ありがとう」と言われて、嬉しくて、何か他にも自分にできることはあるかな、と家事とか育児により積極的になりました。(まだまだ力不足ではありますが)

また、こうして妻が毎日ありがとうと言ってくれるので、僕も妻へ「ありがとう」と感謝を日々伝えるように意識するようになりました。

夫婦生活で仲良く円満に過ごすためには、パートナーが行った些細なことに対しても気遣ってあげることが長い共同生活で本当に大切になってくるんだと改めて感じます。

夫婦間でありがとうが言えなくなる理由

さて、ありがとうを言い合う習慣がない夫婦関係の場合、付き合っている期間が長くなってくるほど相手に感謝の気持ちを伝えにくくなってきます。

「それをやる、やってくれるのが当たり前」

って思ってしまう。あるいは

「ありがとうと言うのが恥ずかしい」

みたいに、相手に求めている期待値を高くしすぎていたり、小さなプライドが邪魔して感謝を伝えることができない場合もあるのかもしれませんね。

そもそも、ありがとうって恥ずかしがって言うものではないんですよね。

もう、事あるごとに垂れ流していいものなんですよ。

変なプライドもこの際捨ててしまったほうがいいです。

自分のプライドが邪魔して相手に感謝の言葉が言えないのなら、多分そのプライドは今の時代に合ってません。古い考え方です。

磯野波平みたいに、フネさんがお茶持ってきてくれても「うむ」しか言わず、何かをしてもらう事が当たり前だと思っている。あるいは、親父の威厳かプライドを気にしてか、フネさんに面と向かって「ありがとう」と言わないのってすごくカッコ悪いです。(波平さん、イメージ違いだったらすみません。)

「有ることが当たり前」になっていると、それを失ってから必ずそれの大切さに気づきます。後悔という形で。

あることが難しいから「有り難い」というのですから、今の状況にまず感謝するように意識すると良いでしょうね。

ありがとうの気持ちは呼吸をするように無意識に言ってもいい

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「ありがとう」って、言って損するものではありません。減るものでもありません。

特別な時に言うものでもありません。

息を吸って吐くのと同じように、無意識に、自然とやってるくらいでいいんです。

マイナス要素がないのが「ありがとう」の本当にすごいところです。

むしろ、ありがとうと言うことで得られることが沢山あります。

こっちは何の気なしに言ったつもりでも、相手はその些細な一言で勇気付けられたり、救われたりすることも案外あるんです。

無意識に息をしているだけで周りの人がほんの少し喜んでくれるってすごいことですね。

それに、自分の言葉で相手が喜んで元気になる姿を見ると、こちらも嬉しくなりますし。

タダで言える割にリターンが限りなく大きい、そんな言葉が「ありがとう」なんですね。

ということで、あなたがもし感謝の気持ちをパートナーに伝えられていないなら、素直に「ありがとう」と一言伝えてみてください。

ありがとうを相手に言う習慣ができてくると、

「実は、自分はこの人からたくさんのコトを与えてもらってたんだ」

と、パートナーの大切さに気づき、ありがたみを感じられるようになり、こちらからも色々と気遣いができるようになりますよ。

見返りを期待してありがとうを言うのはただの下心

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ちなみに、「こっちがありがとうって言い続けてるのに、相手は何もしてくれない。ムカつく。」とか言ってるのは、感謝の言葉の意味を勘違いしてます。

見返りを求めている時点でそれは感謝ではなく、下心。

先ほども言いましたが、ありがとうは呼吸と同じように無意識なものです。

「私が呼吸してるんだから、何かちょうだい。」

みたいに、相手に強要するのはおかしいですよね。

「ありがとう」の感謝は相手のしてくれた行為に対して伝えるもので、自分のしてほしいことのために言うものではありません。

その点を勘違いしていると、「ありがとう」を言っているのに自分のストレスが溜まってしまう負のスパイラルに陥ってしまいますので注意したほうがいいですね。

夫婦生活を楽しく円満に過ごすため、パートナーに「ありがとう」を伝えよう

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日頃から「ありがとう」とパートナーに伝えることは、夫婦生活や家族生活を楽しく円満にするために間違いなく大切になってくる習慣です。

今の自分ができていないと感じるのでしたら、是非実践していきましょう。

僕も積極的にパートナーにありがとうを伝えていきます。

お互いに気遣い感謝しあえる仲の良い夫婦を目指して。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ヒデヨシ