終わってる夫婦の11の特徴チェックと3つの行く末

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「あ、うちの夫婦、終わってるな…」と、夫婦関係に失望・絶望していませんか?

終わっていると感じるほどの悪い夫婦関係は、単にストレスと苦痛でしかありません。

では、具体的に、どのように現状を変えればいいのでしょうか。(そもそも現状を変えられるのでしょうか?)

この記事では「自分たち夫婦はもう終わっている」というモヤモヤを感じている方向けに

  • 終わってると感じる夫婦の11の特徴・サイン
  • 夫婦が終わりに向かってしまう原因
  • 終わっている夫婦の3つの行く末
  • 終わっている夫婦関係を修復する手順

について、詳しく解説していきます。

この記事を読んでいただくことで、自分の気持ちを整理したり、夫婦関係を今よりもよくするための方法を知ることができます。

今の夫婦関係を改善するため、ひいてはあなたの人生をよりよくするヒントとしてぜひお役立てください。

終わってる夫婦の11の特徴・サインをチェック

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はじめに、「終わってる夫婦」とはどのような状態なのでしょうか。

終わってる夫婦の11の特徴やサインを紹介していきましょう。

1. 常に離婚したいと思っている

終わってる夫婦のサインとしてまずわかりやすいのは、常に「離婚したいと思っている」状態です。

大きな喧嘩をして一時的に「別れてやる!」と感情的になってしまうことは誰にでもあり得ます。

しかし、継続的に別れたいと思っているなら、すでに夫婦としてパートナーから心が離れてしまっているといえます。

2. 常に何かしらで夫婦喧嘩している

夫婦喧嘩が絶えない状態は夫婦が終わりに近づいているわかりやすいサインの一つです。

喧嘩ばかりしている夫婦は、相手の話を受け入れず夫婦の問題や不満を改善する気がない状態とも言い替えられます。

ただ感情をぶつけ合うだけで話が終わってしまうので家庭の雰囲気は悪くなり、今の問題も解決されず、さらに新しい問題も積み重なり悪循環に陥ります。

3. 不倫、借金など大きな裏切りや隠し事をしている

重大な隠し事をしている場合は夫婦関係が悪化しつつある、あるいは悪化している兆候です。

特に、「大きな借金」や「浮気・不倫」はパートナーに頼ることができない気持ちが悪い形で出てしまっている状態。

隠し事がバレたときは「裏切り行為」として、自分への信頼も失い夫婦として終わりに近づいていきます。

4. 会話コミュニケーションがまったくない

夫婦なのにまったく会話がない状態は相手への興味関心もなくなっており(むしろ嫌いになっており)、関係性は「もはや他人以下」といえます。

さらに、会話が減ると夫婦のすれ違いが増えて喧嘩しやすくなり、さらに相手への興味もなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

5. 夜の営みがまったく無くなった

夫婦関係が悪くなると、当然、夜の営みをする気もなくなります。

「嫌いな人とは体を重ねたくない」という発想はしごく自然で、異性として、パートナーとして、もはや好意がなくなっている状態に陥ってしまっています。

6. パートナーと一緒にいたくない

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同じ空間にいるのに目も合わない。早くどこかへ行ってほしいと思っているのなら夫婦として終わってる状態と言えます。

夫婦で一緒の時間がまったく無い、何なら夫婦で一緒にいるのが苦痛なら、夫婦としての気持ちはすでに無くなっています。

7. パートナーにもはや興味がない

パートナーへの興味関心がなくなっているなら夫婦が終わりに近づいている危険なサインです。

加えて、パートナーが嫌いでも離婚できないような「仮面夫婦」の状態だと、気に食わない人と一つ屋根の下で過ごし、ただ辛い人生を過ごして後悔するはめになってしまいます。

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8. 思いやりがなくなった

愛し合っている夫婦は、感謝、労い、献身など家族のために何らかの思いやりのある言動をします。

一方で、「ありがとう」も「お疲れさま」も「大丈夫?やっておくよ」といったパートナーを思いやる言動がないのであれば、愛情・思いやりは夫婦から消えてしまっている状態です。

9. モラハラでの攻撃ばかりになった

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マウンティング、束縛、支配、精神的攻撃などパートナーのモラハラがひどいケースも、夫婦として長続きしません。

モラハラをしている方はその自覚がなく、モラハラを受けている方が一方的に消耗していくだけ。

遅かれ早かれ夫婦としての終わりを迎えてしまいます。

10. パートナーの不幸を嬉しいと感じる

パートナーが不運に見舞われたとか、パートナーが辛そうな姿をみて「自業自得だ」「ざまあみろ」と思い気持ちがスカッとしているなら夫婦として健全ではありません。

夫婦としてパートナーの不幸を望む状態は、夫婦として終わってしまっていると言えるでしょう。

11. 何も差し出さなくなった

夫婦は時間、住まい、お金をはじめとして人生を共有するものですが、夫婦として終わりが近づいてくると、自分の時間・お金・労力をパートナーのために使いたくなくなります。

  • 「夫婦の財布を別々にしたい」
  • 「自分の時間を増やしたい」
  • 「自分のことは自分でやって」

など、自分を優先した生活が増えていき、場合によっては離婚の準備も進み、最終的には夫婦の終わりが来るでしょう。

終わっている夫婦の行先は大きく3つ

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ここまで「自分たち夫婦が終わってるな」という特徴や兆候について紹介してきました。

あなたに当てはまるものはありましたか?

夫婦関係が終わっていると感じている場合、歩む道としては大きく以下の3つがあります。

  • 離婚して新しい人生を歩む
  • 仮面夫婦として結婚生活を続ける
  • 何とか夫婦関係を修復して仲良くなる

それぞれ解説しましょう。

1. 離婚して新しい人生を歩む

自分たち夫婦が終わってると感じた時の選択肢の一つとして、「離婚」が挙げられます。

夫婦の心が離れ離れになっているのに無理して一緒にいるのは辛いものです。

  • モラハラがひどい
  • 浮気・不倫でひどい裏切りをされている
  • 浪費が激しく借金もされている
  • 激しい嫌悪感を抱いている
  • 暴力をふるわれており身の危険を感じる

などにより夫婦でいることに一切の幸せを感じないというなら、無理に夫婦関係を修復するのではなく、離婚を決断した方が幸せ・安全・安心につながる場合もあります。

日本では3組に1組の夫婦が離婚して新しい人生をスタートさせており、そこまで少数派というわけでもありません。

時間とお金はかかりますが、一度きりの残りの人生をどのように過ごしたいか、ぜひ検討してみましょう。

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2. 仮面夫婦として結婚生活を続ける

自分たち夫婦が終わってると感じたときの選択肢の2つ目として「仮面夫婦」となって生活することが挙げられます。

仮面夫婦とは、もはや夫婦としての愛情がなく冷え切った関係にもかかわらず、無理して夫婦関係を続けている状態のこと。

子供への影響、経済的不安、世間体など、様々な不安を考えると自分一人での生活は難しく、「離婚したくてもできない」という辛い状態です。

解決策としては、少なくとも1人あるいは子供と一緒に最低限生活できる収入を確保する必要があります。

仮面夫婦については以下の関連記事にて詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

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3. 何とか夫婦関係を修復して仲良くなる

自分たち夫婦が終わってるなと感じたときの選択肢の3つ目として、「何とか夫婦関係を修復して再出発すること」が挙げられます。

長い時間は必要になりますが、パートナーと話し合い、夫婦関係が悪くなった原因を一つ一つ改善していくことで、夫婦関係をよりよい方向に進めることができます。

次の章からは夫婦関係を修復するために、夫婦が終わってしまった原因と現状を変える方法について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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夫婦が終わってしまう原因チェック

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ここからは終わっている夫婦関係を修復させていく方法について紹介していきます。

解決の糸口をみつけるために、まずそもそも夫婦関係が悪化した原因を振り返っていきましょう。

夫婦関係が終わってる状態になってしまう原因は、多くの場合、夫婦の双方に共通した以下のような原因があります。

  • 会話による意思疎通ができていない
  • 夫婦の価値観のすりあわせができていない
  • 我慢しすぎている
  • 夫婦が上下関係になっている
  • パートナーへの尊敬がない
  • 自分の高い期待を押し付けている

パートナーが悪いことも多くありますが、パートナーが悪いと一方的に攻めるだけではなく、自分にも何か至らない点はなかったか振り返ることも重要です。

ここからはさらに掘り下げて、なぜ夫婦関係が悪化してしまったのか原因について紹介していきましょう。

会話による意思疎通ができていない

夫婦でのすれ違いが増えていませんか?

夫婦関係が悪化する・終わってしまう原因の多くは「会話していない」ことにあります。

実際、円満でない夫婦は、円満な夫婦に比べて会話時間が三分の一しかないという調査データもあり、「会話」は夫婦として意識的に取り組むべき重要な課題なのです。

夫婦の会話時間が少ないと

  1. すれ違いが生まれて我慢や不満が増える
  2. 不満が解消されず夫婦喧嘩が起こり、関係が悪化していく
  3. 夫婦関係が悪いとさらに会話時間が減る
  4. さらにすれ違いが増え、我慢や不満が増える

という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

よって、「夫婦関係の要は、夫婦の会話時間の長さ」といっても過言ではありません。

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夫婦の価値観のすり合わせができていない

パートナーの文化や価値観についてストレスを感じていませんか?

夫婦関係が終わってると感じる原因として、夫婦の価値観のすり合わせがきちんとできていないことも挙げられます。

お金、生活、仕事などの価値観について夫婦で納得のいく落としどころがないと、長い期間を不満を持ちながら生活をすることに。

いうまでもなく夫婦関係はギスギスして、最終的に「ああ、この人とは無理だわ」と感じて夫婦の終わりに向かってしまうのです。

実際、価値観・性格のズレは離婚のトップ原因となっており、夫婦の価値観のズレは何とかして埋めておく必要があります。

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我慢しすぎている

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毎日の生活で我慢が多くなっていませんか?

気力や体力があるうちはある程度の不満も我慢できるかもしれません。

しかし、体力・精神的に余裕がなくなり、いろいろな悪いことが重なったとき、ふとした瞬間に「あ、もうこれ以上は無理だ」と、自分の中で大事な糸が切れてすべてに無気力になってしまうケースもあります。

「自分がたくさん我慢したところで、我慢に見合う愛情は返ってこない」と悟った瞬間からパートナーに興味を失い、夫婦として終わってるなと強く感じるようになってしまうのです。

夫婦が主従関係になっている

夫婦なのになぜか立場が低く扱われてストレスを感じていませんか?

本来は平等な立場であるべき夫婦関係にいつのまにか主従関係ができあがってしまうと、夫婦のバランスは崩れます。

主従関係は下にいる人の我慢が多くなり、場合によってはモラハラなどによる攻撃も受けやすくなってしまうため、精神的に追い込まれてしまいます。

パートナーへの尊敬がない

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パートナーと一緒にいて恥ずかしくなることがありませんか?(人間として終わってる・尊敬できないと思っていませんか?)

「この人はこの点は苦手だけど、この点は頑張っていてすごい」のように、相手に対して尊敬できるポイントがないと、「なんでこんな人と結婚したんだろう」とただ残念な人と一緒にいる強い感覚に襲われてしまいます。

パートナーに対して尊敬ができないと、イライラがたまったり、落胆することが増え、夫婦の距離が離れやすくなります。

昔はよかったけど今はリスペクトできないなど、夫婦の状況が変わる中で気持ちの整理ができない夫婦は終わに向かって進んでしまいます。

自分の高い期待を押し付けている

あなたの理想や期待をパートナーに押し付けていませんか?

一般的に見ればパートナーは十分できていても、家事・育児・収入などこちらの期待するレベルが高すぎるとあたかもパートナーのレベルが低く見えてストレスになってしまいます。

多くの場合、夫婦が終わってしまう原因はパートナーにあるイメージですが、自分の期待が原因でパートナーに不満がたまり、期待する結果も得られず夫婦関係が悪化していくという悪循環を引き起こしてしまうのです。

終わってる夫婦関係を修復する方法

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夫婦関係改善の基本は、今ある不仲の原因を特定して取り除くことです。

とはいえ、そもそも関係性が悪くなっている状態からどのようにアプローチして夫婦関係を修復すればいいのでしょうか。

ここではさいごに、自分たち夫婦が終わっていると感じてしまったとき、関係修復のために試してほしいことを7つのステップに分けて紹介していきます。

結論、難しいことをするのではなく、ごく簡単な小さなことを積み上げることが夫婦関係を修復する近道になります。

小さなことですが、どれも夫婦関係を修復させるために必要な要素ですので、ぜひ参考にしてみてください。

【ステップ1】小さなことにも感謝を伝える

どんなに些細なことにも「ありがとう」を伝えてみましょう。

トイレットペーパー替えてくれてたら「ありがとう」。

醤油をとってくれたら「ありがとう」

ありがとうは感謝を伝えられると共に、「そんなの当たり前」といった自分の傲慢な気持ちもなくなり夫婦で尊重しあう心も芽生えやすくなります。

【ステップ2】少しでいいから相手の興味あるテーマを知り・共感し・会話をする

興味ない話を聞きたくないのは夫婦の会話でも同じです。話のきっかけとして、パートナーの興味あることを質問してみましょう。

パートナーが好き・得意なテーマの話題になると話しやすくなるため、コミュニケーションが活性化されます。

そもそもの原因として、パートナーが興味あることについてあなたが興味ないということはありませんか?(パートナーはゲームが好き、自分は興味ない等)

あなた自身もパートナーの好きなことについて興味を持ち、少しでも共感し、パートナーについての理解を深めていくこともあわせて進めていきましょう。

【ステップ3】パートナーのために簡単な何かをする

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終わっている状態の夫婦は、もはや普段の生活でパートナーとの接点がなくなっていることもあります。

生活の中で夫婦の接点をつくるために、小さい簡単なことでもいいので相手のために何かしてあげてみましょう。

たとえば、自分たち夫婦が共通で好きなコンビニスイーツを2つ買ってきて、相手のために冷蔵庫にしまっておくなど。

パートナーの変化を期待するなら、こちらも変化して何かを差し出さなければ、何も得られません。

小さな思いやりの積み重ねによって、パートナーの心境にも今とは違った変化が出てくるようになるでしょう。

【ステップ4】パートナーにごく簡単なお願い(ヘルプ)をする

今度はパートナーにごく簡単なお願いをしてみましょう。

自分「パートナーにお願いをする
相手「パートナーのお願いを叶えてあげる

という1セットは、どんなに小さくても夫婦が協力した一つの証になります。

  • 「お醤油とってくれない?」「はい。醤油」
  • 「子供のタオル1枚とってくれない?」「はい、タオル」

こうしたごく小さなヘルプを通して、夫婦が協力した実績を積み重ねていきましょう。

ただし、パートナーの不備を正すためのお願いは控えてください。

たとえば

  • 「あなたが消し忘れてる浴室の電気消してくれない?」
  • 「あなたが散らかしてる物片付けてくれない?」

といったもの。

自分の不備をチクチクと指摘・攻撃されているとパートナーに思われてしまう可能性があるため、無意識に言わないよう注意しましょう。

【ステップ5】パートナーに相談をして夫婦の時間をつくる

思いやりの言動ができるようになってくると、夫婦の終わっている状態も少しずつほぐれてきます。

夫婦での苦痛や気まずさが減ってきているようなら、少し大きめの相談も持ちかけてみましょう。

相談する口実としては「誕生日」や「結婚記念日」といった何らかの記念日をきっかけとするのがおすすめです。

たとえば、

  • 「記念日が近いので久しぶりに食事に行ってみない?」
  • 「こんなレストランがあるが行ってみない?」

のようなものです。

1日一緒に出かけるといった長時間の内容はお互いハードルが高いので、美味しいレストランで1時間程度食事をするくらいのレベルでもいいでしょう。

少し大きめの相談をすることで、パートナーが夫婦のことについて考える時間が少しずつ増えて、夫婦で一緒にいる時間も作りやすくなります。

【ステップ6】パートナーの本音を聞く

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夫婦で一緒の時間を作れるようになってきているなら、ある程度夫婦の気まずさや嫌な気持ち、終わっている状態も、以前より幾分やわらいできているはずです。

パートナーと改めて夫婦で話せる場を設けて、自分は夫婦関係を修復したいという気持ちを伝え、パートナーから今の本音を聞いてみましょう。

あなたに対するネガティブな意見が出てくるかもしれませんが、パートナーが今思っている本音は真摯に受け止めなければなりません。

決して反論はせず「少なくともパートナーの視点では、自分はそんな風に思われていたんだ」という事実をまず受け入れましょう。

なお、「自分はこんなに頑張っている」「環境が悪いから仕方ない」といった正当化や言い訳は相手を失望させるだけなので、絶対にやめましょう。

あわせて、より具体的に掘り下げて聞いてみましょう。日常生活の中のごく些細なことが原因であれば、すぐに直せるため、夫婦関係の修復もさらに進めやすくなります。

【ステップ7】夫婦で今後の方向性をあわせていく

夫婦関係が終わってしまう状態になるのは、パートナーについての理解が浅い、あるいは、パートナーをこういう人だと自分の都合のいいように思い込んでいただけの場合もあります。

パートナーの本音を聞き、あわせてこちらの本音も伝え、夫婦の気持ちのズレを再確認してみましょう。

ずれがあるなら埋めればよいのです。

夫婦の気持ちのズレを埋めるには相手の話を丁寧に聴き、受け止める。

そして、夫婦の今後について、徹底的に話し合いましょう。

このとき、本当に重要なことは「過去のミスについて、いちいち掘り返さない」ことです。

未来のための話をしているのに、過去の方をずっと見ていては何もできません。

パートナーの過去の失態や仕打ちは消えませんが、そうした過去について心の中で整理できていないのであれば、終わっている夫婦関係はよくなりません。

どんな人生を歩んでいきたいのか、夫婦の将来について、2人の方向性をすりあわせ、夫婦として再出発していきましょう。

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まとめ

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終わってる状態の夫婦関係を解消する方法について紹介してきましたがいかがでしたか。

何ごとも、悪い状態を普通に戻し、さらに良い状態にもっていくにはそれ相応の労力と時間がかかります。

あなたがもし、終わっている夫婦関係を本気で改善したいのであれば、1年〜数年という長い期間がかかると覚悟をしておいた方がよいでしょう。(それでも改善できないこともあります)

パートナーは変えることはできませんが、少なくとも自分の言動は変えることができます。

今回紹介した夫婦関係を改善する方法を堅実に積み重ねていくことで、夫婦に何かしらの変化が現れてくるはずです。(少なくともあなたには現れるはず)

ぜひ、また夫婦で幸せな家庭をつくっていきたいという気持ちを胸に、自分から小さな変化をつくってみてください。

今の行動がきっと、夫婦の幸せにつながっていきます。

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